嗚呼!京王帝都 井の頭線

京王帝都 井の頭線のNゲージによる模型化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮組 -3-

随分間が空いてしまいました。だからと言って何もしていないかったのではありません。漸く、篠原のスイッチ・マシンが手に入ったので、ダブル・クロッシングを裏から作動させるように作ってみました。

昔の天賞堂、カツミ、カワイ、エンドウ(OEMでメーカーは同じらしい)のスイッチ・マシンの様に補助の逆転スイッチが付いていないので、場合によっては、別途リレーを使って逆転スイッチの機能を持たせなくてはなりませんが、篠原製はコンパクトに出来ているので使いやすいと思いましたね。

渋谷駅のホームの先端で、ダブル・クロッシングの動きを観察すると・・・

① 1番線から下り方向へ発車 (下り線定位側)
② 上り方向から、1番線入線 (上り線下り側、下り線上り側:分岐側)
③ 2番線から下り方向へ発車 (上り線上り側、下り線下り側:分岐側) 
④ 上り方向から、2番線入線 (上り線定位側)

この繰り返しのパターンで動いていたので、ポイントの動き方は昔と変わっていないのだろうと思いスイッチ・マシンを4基取り付けました。スローアクション・スイッチ・マシン1基で4つのポイントを同時に動かすのは、おもちゃっぽい上に、ロッドの作動が難しそうです。

それにしても、飽きもせずホームの端でじーっとポイントの動きを見つめて居たので、「危ない人」が居ると思われたのではないでしょうか。

スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

仮組 -2-

ホームの架台が出来たので空中写真風に上から撮影してみました。

縮尺1/1500の地図を10倍に拡大したものと並べてみると、現状では4センチ弱長めになっているのですよ。
模型の場合、カプラーが実物より長くなる分を考慮して5両編成で10ミリ~15ミリ長くすればよいとよいと考えているので、後で適宜詰めてやりましょう。ご覧の様に1番線の降車用ホームが地図では省略されていて、更に、真ん中のホームの下側左約1/4が僅かに左上がり、同様に右約1/4が右下がりになっている様子も地図では省略されているのです。goo地図の古写真・昭和38年版空中写真を参考に変化を付けてみました。

いくつかの写真を見てみると、実物のホームの架台は左半分(下り方向)は古レールかアングル材で組まれていて透け透けだったようですが、詳細は判然としないので、とりあえず木製の仮設で進めることにしました。あまり細かいことに拘っていると何時までたっても形にならないのです。


地図との比較 縮小

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

仮組 -1-

ベニヤを切り、コルクシートを貼って、レールを仮止、ベニヤ製のコマの上に載せてみました。写真は、下り方向から眺めた状態です。手前のレールが浮いた部分にはガーター・ブリッジを設けなければなりませんが、これが問題なのです。奇ッ怪にも上りと下りでは形状が異なっていたのです。

寸法は、ゼンリン住宅地図(縮尺1/1500)を10倍に拡大したものより少し長めにしておきました。主役はあくまで電車の方で、模型の電車を載せてみないと具合が掴めないないからです。長いようなら詰めればいいのです。Nゲージの電車の編成は、カプラーの長さの問題から実物の編成のスケールよりより長くなってしまいます。
トミックスのNTカプラーでも妻板間は5ミリ、アーノルド型なら7ミリ、一方スケールでは、3.3ミリという訳で、連結面の数に差を掛けてやれば補正出来る筈です。

レールは、篠原のフレキシブル・レール#70。やっぱりレールは篠原ですね。


暫く、この状態で眺めてから考えましょう。



仮組 1

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。