嗚呼!京王帝都 井の頭線

京王帝都 井の頭線のNゲージによる模型化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮組 -2-

ホームの架台が出来たので空中写真風に上から撮影してみました。

縮尺1/1500の地図を10倍に拡大したものと並べてみると、現状では4センチ弱長めになっているのですよ。
模型の場合、カプラーが実物より長くなる分を考慮して5両編成で10ミリ~15ミリ長くすればよいとよいと考えているので、後で適宜詰めてやりましょう。ご覧の様に1番線の降車用ホームが地図では省略されていて、更に、真ん中のホームの下側左約1/4が僅かに左上がり、同様に右約1/4が右下がりになっている様子も地図では省略されているのです。goo地図の古写真・昭和38年版空中写真を参考に変化を付けてみました。

いくつかの写真を見てみると、実物のホームの架台は左半分(下り方向)は古レールかアングル材で組まれていて透け透けだったようですが、詳細は判然としないので、とりあえず木製の仮設で進めることにしました。あまり細かいことに拘っていると何時までたっても形にならないのです。


地図との比較 縮小
スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

仮組 -1-

ベニヤを切り、コルクシートを貼って、レールを仮止、ベニヤ製のコマの上に載せてみました。写真は、下り方向から眺めた状態です。手前のレールが浮いた部分にはガーター・ブリッジを設けなければなりませんが、これが問題なのです。奇ッ怪にも上りと下りでは形状が異なっていたのです。

寸法は、ゼンリン住宅地図(縮尺1/1500)を10倍に拡大したものより少し長めにしておきました。主役はあくまで電車の方で、模型の電車を載せてみないと具合が掴めないないからです。長いようなら詰めればいいのです。Nゲージの電車の編成は、カプラーの長さの問題から実物の編成のスケールよりより長くなってしまいます。
トミックスのNTカプラーでも妻板間は5ミリ、アーノルド型なら7ミリ、一方スケールでは、3.3ミリという訳で、連結面の数に差を掛けてやれば補正出来る筈です。

レールは、篠原のフレキシブル・レール#70。やっぱりレールは篠原ですね。


暫く、この状態で眺めてから考えましょう。



仮組 1

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

現有車両

随分前のことですが、GMの3000系のキットを作ったこともありました。現状では以下の通りです。


マイクロ・エース 3000系 ベージュ色 :

井の頭線にベージュ色しかなければ2編成と思いましたが、とりあえず1編成のみ購入。青色はパノラミック・ウィンドウに改造したものなので外しましたよ。それにしても、気持ちよく完売したものです。
ホントはもう少し前の姿で出して欲しかった。窓の下のベージュのラインもないほうがよいように思います。
以前の1000系の時のように各色出すのは現在の経済状況では難しいと考えたのでしょう。それなら、前面のみ別部品で自由に換えられるようにしてくれればいいでしょう。高くなってもそのほうが有り難いですね。
でも、まあ、やっと現代の水準の3000系が出た訳で次の再生産時に各色出して欲しい。井の頭線開業80周年に合わせてくれると嬉しいな。


GM 3000系1次車 :

発売時に青、白各1編成づつ購入したまま約3年放置プレーでしたが、漸く着工。
しかし、今時、何でヘッドライトの穴くらい空けておいてくれないんでしょうね。嵌め込み窓にしておきながら。これは、クーラー無しの4両編成で作ることにしました。2次車を1両入れると窓から何から質感が違うので止めにしました。30年も前の製品ですから。


ボナファイデ 旧1000系キット :

未だに2編成分放置状態。やっとの思いで、数軒の模型屋さんを回って台車を掻き集めました。
次回は、先頭車のみの初期の4両編成を出してもらいたいですね。それから、台車も込みのキットにして欲しいものです。どうせ買うんですから。


ボナファイデ 1900系キット :

これも未だに2編成分放置状態。同様に台車の掻き集めに苦労しました。次回は、4両編成で出して欲しいものです。












テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。