嗚呼!京王帝都 井の頭線

京王帝都 井の頭線のNゲージによる模型化

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映画に見る井の頭線 TV編 -1- 

「探偵物語」1980年 日本テレビ 第22話「ブルー殺人事件」の予告編

志賀氏 縮小版 500

松田優作のTVドラマの代表作「探偵物語」には1979年当時の渋谷や神泉の貴重な井の頭線の姿が残されている。

何故か旧地下鉄銀座線のガード下からカメラを向けたカットは第22話の本編にはなく、予告編でしか現れない。この強面のオッサンは任侠映画に独特の存在感を示す志賀勝氏。

画面左上の「この先30m」という標識の後ろの虎縞(警戒色)のところが井の頭線の橋梁だ。
道玄坂を上りはじめ、メガネの「イワキ」の手前を左に曲がって246に抜けるのがこの通りで「大和田通り」と呼ばれていた。井の頭線の橋台は旧玉電の橋台より突出したいた。その様子は、下に示す志賀氏が抜けた後の画像で分かる。それにしても、この橋台は上り方向が異様に深くなっているのが特徴だ。

ご存知の通り、今このあたりはすっかり変わってしまい、西口が出来たり、マークシティーが出来たりと若い女性の姿もよく見かけるが、当時はオヤジ臭いというか薄暗いといところで昼間は人通りもまばらだった。

いやはや、全く思いもよらぬお宝映像と申せましょう。

志賀氏 抜けた後 縮小版 500

志賀勝氏が抜けた後の様子。井の頭線の橋台の突出ぶりがわかる。
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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